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エイズ研究者狙われる?マレーシア航空機撃墜の衝撃!

Airplane

エイズ研究者が狙われた可能性がある?事件が起きたのは7月20~25日にオーストラリアでおこなわれる第20回国際エイズ会議に出席予定のエイズ研究者が搭乗した飛行機だった。

エイズ研究者狙われる?

2013年にエイズ感染に関連して亡くなったとされる人の数は170万人から150万人と減少し、またエイズ研究者らによる今後のエイズ感染は「2030年までに撲滅可能だ」との国連への報告があったばかりだった。

マレーシア航空機撃墜の衝撃!

民間機が軍あるいはテロ等からの攻撃を受けて撃墜されたとなるとその衝撃は様々な所に影響を及ぼす。

ウクライナ東部で撃墜されたマレーシア航空機に搭乗したのは295人(内乗員15人)だった。

マレーシア航空機が撃墜されたのはウクライナ政府軍と武装集団の戦闘が激しくなっている国境地帯付近との情報だが、犯行声明は今の所出ておらず政府軍の誤射や武装集団の攻撃など断片的な情報だけが取り上げられ錯綜している。

ウクライナ政府はロシア機からのミサイル発射があったと発表したがこの事が事実であれば大変な事でもある。

ロシア側はこの事実は無いと否定しているが果たして、、

マレーシア航空機が撃墜!生存者は?

残念な事に現在の情報ではマレーシア航空機の生存者は確認出来ておらず。

見通しも絶望的だ。。

墜落したマレーシア航空機には第20回国際エイズ会議に出席予定の研究者らが多数搭乗していた事が公表され、

エイズ研究者らが狙われたのではないか?との憶測もあり、、

新たな情報が出てくるのを見守るしか無い。

エイズ感染は「2030年までに撲滅可能だ」との発表もあったことが何らかの利害関係者らによる攻撃?なのかわからないが世の中にはエイズ治療が可能になると不都合な人達がいるのかもしれない。

またマレーシア航空機の飛行ルートは格安で飛べる最短ルートのため迂回等させて燃油の高騰を狙った犯行であることも考えられる。

戦闘機による撃墜ではない場合は、マレーシア航空機は高度1万mを飛行していたのでこの高度になると撃墜するには地対空ミサイル等の装備が必要なため撃墜出来るだけの高度な技術を備えた装備があった事はまちがいない。

離陸直前を狙った肩に乗せるタイプのミサイルでは届かないからだ。

しかしたまたま第20回国際エイズ会議に出席予定の研究者らが乗り合わせていたというのも少し疑問が残る。

大きな国際会議が控えていたことはやはり何らかの形でマレーシア航空機撃墜に繋がったのではないかとの見方がある。

この事によってエイズ研究に遅れが出たりしない事を願いたい。

最近ではエイズ検査キットと言う手軽に検査出来るものまで発売されていてエイズの早期治療が撲滅の後押しをしている事もあるのかもしれないが今回は残念なニュースとなった。

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