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デング熱西宮で感染者!関西初大阪府の対策は?いつまで続く?

デング熱 蚊

photo credit: XNAHandkor via photopin cc

デング熱西宮市で感染者が確認され関西の患者がいる事がわかった。デング熱感染したのは関西西宮市内在住の10代女性3人との情報だ。

デング熱に感染した人が3人確認されれその感染源となった「」は東京の「」であることが判明。

デング熱西宮で感染者!

10月に入り台風の影響で各地に大きな被害がでているが、特に台風が過ぎた後に出来る水たまりなどはデング熱媒体となる「」の幼虫「ぼうふら」発生に適している可能性がある。

まだまだ注意が必要な「デング熱」今その感染が広がりを見せている。

デング熱感染!関西初大阪府の対策は?

デング熱主な対策としては媒体となる「蚊」の駆除になる。
これは「蚊」の発生しそうな場所に殺虫剤を散布する等の対策だが、、

」の生息範囲は生まれた場所から10メートルから30メートルと限定されるので自宅周りの水たまり等に台風が過ぎた後に殺虫剤を撒く事で効果が期待出来るということでもある。

もちろん家から一歩も出ない訳では無いだろうがそれでも対策を何もしないよりはましだ。

今回の西宮市で感染者となった10代女性3人のデング熱は東京代々木公園で確認された「蚊」の持つデング熱ウィイルスと一致したと言う。

つまり東京で「蚊」に刺された人が西宮市内のどこかで別の「蚊」に刺されてその「蚊」がデング熱ウィルスを持つ「蚊」となり別のかた(この場合10代女性3人)を刺したと言うことになる。

と言うことはデング熱感染者が他にもいて、まだ本人が気がついいていない可能性があるのでその方がまた別の「蚊」に刺されるとやっかいだ。。

デング熱西宮場所はどこ?

デング熱感染者の10代女性の話しからも西宮市内で「蚊」に刺されていた事がわかっているようだが正確な「蚊」に刺された場所の特定はもはや意味が無い。

デング熱を持つ人が別にいる事を考えるとどこでもデング熱ウィルスをもつ「蚊」がいる可能性があるからだ。

事実10代女性は東京には行っていないがデング熱ウィルスは東京代々木公園の「蚊」のウィルスと一致したことを考えれば明白だ。

いつまで続く?デング熱感染

気になる方は水たまりに殺虫剤を撒いておくと良いかもしれない。
涼しくなってきたことで油断している方も多いと思うが11月中旬くらいまで蚊は繁殖を続けるそうだ。

今後も注意が必要ではないだろうか?

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