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エボラアメリカで二次感染拡大?警察官や看護士まで病院最新事情とは?

エボラ出血熱日本対策

エボラ出血熱アメリカで広がり二次感染の拡大が懸念されている。エボラアメリカテキサス州ダラス市を襲う!

エボラ感染し亡くなったダンカン氏入院先の病院看護士の感染が発覚!またダンカン氏のアパートを訪問した警察官も感染しエボラ出血熱の脅威が止まらない。

目次

エボラアメリカで二次感染?

エボラ出血熱アメリカで広がりかなり深刻な事態となっていることがわかった。

世界保健機関(WHO)は10月14日に「エボラ熱の死者は計4447人感染者は8914人に達した」と発表。爆発的感染拡大の可能性がある事を伺わせている。

アメリカで広がるエボラ出血熱の恐怖!

たった1人のエボラ感染者が現れた事でこんなにも速いスピードで感染が広がる事の恐怖が現実のものとなった。

今エボラ拡大を止める手だてはあるのか?

アメリカで感染が確認された事で日本での感染者が現れる可能性もかなり上がったのではないだろうか?

病院最新事情 看護士のエボラ感染!

特にエボラ患者入院先の病院で二次感染したと見られる看護士が現れた事は衝撃的な事実として受け止めなければならない。

日本でエボラ出血熱の感染者を出さない為にはエボラ感染者を入国させない事が大切だがその措置は十分ではないことが考えられるしもし防ぐ事が不可能だとするならば、、

エボラ感染後の隔離治療に期待されるが院内感染した看護士がいるとなると拡大は時間の問題なのかもしれない。。

なぜ隔離病棟でエボラが感染したのか?

感染した看護士は「エボラ出血熱に対する対応手順を踏んでいなかった」と言う情報もあるが本当の所はわからない。

ある関係者によるとエボラ出血熱が変異して空気感染している可能性も否定出来ないと言う。

警戒しているアメリカですらこのような事態になるのだから、、

アメリカダラス エボラ対応の警察官

エボラ患者ダンカン氏に接触したと言う警察官マイケル・モニング氏がその感染を疑い自ら検査したが今回は感染していなかったようだ。

このように知らずにエボラ患者と接触している事が考えられる事態は今後日本でも起こる可能性がある。

急がれるエボラワクチンの開発に期待がかかるがかなり気になるニュースとなった。

日本ではデング熱が流行しその脅威も話題となっているがその検査方法やまた改善などに関する情報も少ない。

一部抗体検査などによる精度の高い検査方法もあるようだがまだ一般的ではないことを考えると早い普及を臨みたい。

エボラ出血熱にデング熱などウィルス等による感染が広がらない事を祈るばかりだ。

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