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フレーバーウォーターは「糖分」が激高!流行の飲料水が危ない!?

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フレーバーウォーターをご存知だろうか?大手飲料メーカーがこぞってフレーバーウォーターのジャンルを強化している。最近になってそのフレーズを聞く機会も増えて来たので調べてみることにした。

フレーバーウォーターとは?

 簡単にいうと「野菜」や「フルーツ」「香料」等を水に浸して素材の持つ香りをつけたものを言うそうだ。

イメージとしては海外旅行に出かけた時にレストランでもよく見かける(例えばハワイ)「レモンウォーター」なんかもそのジャンルになるのだと思う。

かなり個人的な見解だが海外で出てくる「レモンウォーター」は「水」そのものが美味しくないので「レモン」で酸味をつけて「味」をごまかしているのではないか?と思っていたがそうでもないようだ。(そういうケースもあるかも?)

この「レモンウォーター」の「レモン」の部分を別のものに置き換えてその素材の持つ成分(ビタミンやミネラル)や栄養を取り入れ、また香りを楽しむという健康的な飲料水という認識が問題である。

つまり「ちょっとしゃれた健康飲料」と思って市販の「フレーバーウォーター」に手をだすと思わぬ事態を招きかねない!?

どう言うことかと言うと?

市販の「フレーバーウォーター」の糖分値

実は多くの市販「フレーバーウォーター」は糖分がかなり高めなのである。

すべての「フレーバーウォーター」がそうだと言う訳ではないが、、

100mlあたり2.5g〜9g程の砂糖の量と同じ程度の糖度があると言われている。
実際に飲んでみるとかなり甘いと言う印象を受ける飲料水もあるだろう。

これを500mlに置き換えると飲料水1本(500ml)当たり喫茶店等でよく見るスティックシュガーで言うと3本〜15本程になる計算だ。

フレーバーウォーターにシュガー15本分の糖分!?

市販のフレーバーウォーターで場合によってはたった500mlで15本分のスティックシュガーを摂取していることになる。

ダイエットしている人が運動後に知らずに飲んでいるととんでもないことになる!

確かに甘い飲料水を飲みたくなることももちろんある。

しかし日常的(毎日)に飲んでいると糖尿病などにもなりかねない。

フレーバーウォーターは素材の持つ成分(ビタミンやミネラル)や栄養を取り入れ、また香りを楽しむという飲料水であってほしいものである。

あれっっっ!? 味のことは触れてないですね。

やっぱり甘くしないと売れないのかな?

糖分の少なくて美味しいフレーバーウォーター開発に期待します。

糖尿病にはなりたくないので!

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