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大塚範一アナ復帰!2014年4月ガン克服か?白血病の現状告白

耐えて、咲く
大塚範一

生年月日:1948年9月28日
身長:165cm
出身地:東京都江戸川区小岩
血液型:B型→A型
学歴:早稲田大学政治経済学部

大塚範一アナが体調を崩したのは2011年11月頃、レギュラー番組でもあった「めざましテレビ」を休業して治療に専念しなければいけなくなりました。

ガン告知を受けて復帰した芸能人も沢山いますので大塚範一アナ復帰のニュースを待ち望んでいたファンもいるのではないでしょうか?

ガンから復帰した間寛平さんとの対談など今後の活躍にも期待したいです 。
駆け込みドクター!こうすれば「がん」リスク半減?間寛平語る!

大塚範一アナ復帰!2014年4月

急性リンパ性白血病発覚

体調を崩してから病院での定期検査で「急性リンパ性白血病」が発覚します。

闘病生活に入るまでの経過は報道でもいくつか紹介され入院当初は電話でのテレビ出演など治療の様子や復帰にかける意気込み等を話していましたが、ここしばらくその様子が一般に伝わることはあまり無かったように思います。

大塚さんの病状は良くないのではないか?

テレビから姿を消してから時間が経つと病気の内容からも心配する声が聞こえていましたが、大塚範一アナの強い意志を表すかのような本の出版やこの度の「復帰宣言」そしてテレビ出演を果たし闘病生活のことや今後のことに関して語ってくれました。

大塚範一アナ復帰はフジテレビ「ワンダフルライフ」

正直復帰のことを語るのは良いとしてテレビのタイトルが「ワンダフルライフ」って!?
と思いながらも注目することになりますが、その表情は明るく今後の活動にも積極的に取組んで行くと言う姿勢が伺えました。

番組で話す自身の病状は安定しているが完治したと言う状態ではないと言うことを告白。

そこで急性リンパ性白血病に関して調べてみました

リンパ球系の細胞が腫瘍化し、分化・成熟能を失う疾患で骨髄に腫瘍細胞が浸潤し、末梢血中にも腫瘍細胞が認められるものが急性リンパ性白血病と呼ばれる wikipedia

簡単に言うと血液中のある細胞のどれかが癌(ガン)化するというものようです。

大塚範一アナの現在の病状がどの程度かは報道からでは正直はっきりわからないと言う感じになると思いますが「急性リンパ性白血病」は骨髄の中でどれだけ正常の血液細胞を造る能力があるか?等によって症状が決まるそうです。

症状によっては5年生存率が50~60%と言う数字もあるようです。

ただこの数字は年齢の幅もありますし症状によっても変わるので何とも言えませんが、とても心配です。

ただ気力をなくさなず治療を根気よく続けて行けば完治することも可能ですし、今後もテレビでユニークで軽快なトークの大塚範一アナの姿を見たいと言う方も多いはずです。

そして何より大塚範一アナ本人が「必ず帰ってきます!」と書籍でも書いている通りお茶の間に戻って来てくれました。

大塚範一アナにエールを送る!

テレビで見る大塚範一アナはユニークでおじさんキャラもどことなく好感の持てる素敵なアナウンサーです。

今度は是非「完全復帰宣言」をしてほしいと思います。

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