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マグロ特別警報の問題点とは!?乱獲防止に歯止め効くは本当か?

マグロ特別警報の問題点とは!?クロマグロの漁獲量制限のために決められた特別警報だが水揚げされる漁獲量が6つのエリア別に年間で割り振られる。

割り振りの問題点やそのエリア分けでの差、また漁獲量制限近くになった場合水揚げの場所を変えるなんて問題はおきないのだろうか?

マグロ特別警報の問題点とは!?

クロマグロの漁獲量制限による問題点はこれから色々と出てくるのではないかと思う。素人目線ながらも気になる話題の1つだ。

マグロ大好き人間に取っては急激な高騰で気軽に食べられなくなることがとても心配だ。

乱獲防止に歯止め効くは本当か?

そもそもこの乱獲防止ということに制限を設けた事で本当に効果があるのかも疑問が残る。

また各エリアごとに区分けした漁獲量制限があるが、、

そもそもマグロが水揚げされた場所が制限の対象になると思うので実際に漁獲量制限に近づくと特にエリア際の辺りでとれたマグロは漁獲量制限がかからないエリアにわざわざ持って行くなんて事が起きないのだろうか?(もしかしてとんちんかん?なこと言ってる?)

マグロ特別警報

図は6つのエリアに分けたものになるが例えばマグロ漁で有名な「大間」は津軽海峡のちょうど「日本海北部」と「太平洋北部」との際にある。

記憶が正しければ水揚げされた場所によってそのマグロのブランドが決まる。と言うことは「太平洋北部」で漁獲量制限がかかった場合で「日本海北部」にまだ漁獲量の枠があれば「日本海北部」側に持って行くのではないだろうか?

そうすると、、「大間」のマグロとして水揚げされるはずのマグロが「大間」では無くなると言うことになるが、、、

これは各6つののエリア際でおきうる問題になるように思う。。

専門家ではないので何ともわからないが、、、

なんだか気になる。。

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