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特別警報の発令って何?どうすればいい災害準備の進め方!

特別警報発令って?最近よく聞く「特別警報」の種類とは?大雨暴風高潮波浪暴風雪大雪に設置された特別警報発令時にはどうすればいいのか?災害準備の進め方や「今!特別警報」が発令されたと言う方の出来る事とは?

特別警報の発令って何?

特別警報

特別警報」とは?何かと言うと今年2014年8月30日に政府広報が発表した警報の事で、災害を知らせる最も危険度が高いレベルの警報の事になります。

気象の変化などにより過去に経験した事のないような災害が多発している事を受け、住民の方々に最大の警戒を呼びかけるものです。

 「今!特別警報」が発令された!どうすればいい?

もしあなたの住んでいる地域でなんらかの「特別警報」が発令された時にはどうすればいいか?まず第一に政府が呼びかけている事はたった1つです。

ただちに命を守る行動をとってください。」です。

って言われても???

特別警報どうすればいい? よくわからないですよね。

特別警報」にも種類がありますのでまずは特別警報の種類を見てましょう。

種類 基準
大雨 台風や集中豪雨により数十年に1度の降雨量となる大雨が予想され、若しくは数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合
暴風 数十年に1度の強度の台風や同程度温帯低気圧 暴風が吹くと予想される
高潮 高潮になると予想される場合
波浪 高波になると予想される場合
暴風雪 数十年に一度の強度の台風と同程度の温帯低気圧により雪を伴う暴風が吹くと予想される場合
大雪 数十年に一度の降雪量となる大雪が予想される場合

 

(Via 気象庁

といくつもあります、、

気象庁で発表の情報をテキストでまとめ表にしましたが緊急時等気象庁は繋がりにくくなっている事もありますので上記表を登録しておくと良いかも知れません。

特別警報発令!どうすればいい?

特別警報に共通して言えることは「数十年に一度の〜」と言うフレーズが有ると言うことです。

これは滅多な事では起きない過去に経験の無いような事態になる可能性があると言うことですが過去に経験の無い事態な訳ですからどうすればいいのかわからないと言う方も少なく有りません。

どんな時もそうですが「事前に準備ができていれば、、もっと調べておけば良かった」と思うものです。

まずは冷静になって現状を把握する事が大切です。

特別警報が発令された時にする事は2つ!

ただちに命を守る行動をとってください。」言葉の通り自分に今危険が迫っていますので周囲を確認しながら落下物や飛来物などに注意します。

次にとる行動は下記の内いずれかになります。

避難可能な場合

【情報こそすべて!】

まず自治体等の情報を入手して避難所に避難するようにします。
近隣の人などにも積極的に話しかけて情報を入手しましょう。

携帯等が繋がるようでしたら自分のいる場所からもっとも適切な避難場所に速やかに移動します。 (避難場所:下記にリンク先に詳しく紹介)

避難不可能な場合

建物の周囲に既に水が溢れ増水し脱出困難な場合や強風やその他の気象状況で避難不可能な場合は、はなるべく建物の中でも可能な限り高い所(2階や3階等)に移動し安全を確保します。

ラジオや避難防災グッズがあると良いのですが状況に応じて直ぐに避難出来る体制を整えておきます。

携帯電話などは貴重な連絡手段になりますので増水などで濡れてしまわないようにビニール袋(ジップロック)などでにいれておくといいでしょう。

災害準備の進め方!

災害時に役立つのはやはり多くの情報を入手することです。

普段から災害にあった時の避難場所や避難方法、家族での集合場所など相談しておくといいでしょう。

また避難時に役立つ防災グッズも普段からある程度備えておくとより安心です。防災グッズが役に立ち難を逃れたと言う方は少なくありません。

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