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脂質異常症を引き起こす睡眠とは?「高血圧」「認知症」「がん」予防効果

脂質異常の最新治療 (よくわかる最新医学)

脂質異常症と聞いて「ドキッ」とする方は中性脂肪が既に高く気になっている方ではないだろうか?この中性脂肪を下げるには「メラトニン」と言うホルモンの分泌が鍵となる。

脂質異常症を引き起こす睡眠とは?

このメラトニンが分泌されるのは主に夜間の睡眠中でありこのホルモンが体のリズムを整え「高血圧」「認知症」「がん」といった病気を予防し「中性脂肪」を下げる効果があるとされている。

重要なのは睡眠時の「質」

体の健康を維持するために人は食事に気をつけたり運動をしたりする。
特にダイエットをしている場合は「運動」と「食事」は管理すべき主な要素と誰もが認識しているが、こと「睡眠」に関しては意外と軽視しがちなとこがあるのではないだろうか?

特に「睡眠時間」を意識することはあってもその「睡眠の質」まで考えることはあまりないように思う。

しかしこの「睡眠の質」こそが重要なのである。

寝る時に部屋の電気は消さない?

「睡眠の質」と言っても色々な要素があるとは思うが、今回は睡眠中の部屋の明かりに関して注目したいと思う。

  1. 「睡眠時」明かりをつけたまま眠るタイプ?
  2. 「睡眠時」真っ暗にして眠るタイプ?

ここで「1」の明かりをつけたまま眠る人は、
メラトニンが分泌されずに体のリズムを崩している可能性がある。

睡眠中の部屋の明かりが(小さな豆電球ほどの明かりも含む)熟睡を妨げさらには食欲を促すホルモンが分泌されて「肥満」になる可能性すらあると言うのだ!(参照資料:奈良県立医科大学)

今日のネタ

「中性脂肪」を減らし「高血圧」「認知症」「がん」といった病気予防の効果があり「肥満」をふせげるのであれば、、

今日からは部屋の明かりを消して寝るに違いない!

ダイエット中の友人にも教えてあげてください。

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